HOME > 【コラム2-2】おうちでメイクレッスン2

メイク悩み別・イメージチェンジ

メイクやお肌のお悩みはなかなか尽きないもの。
せっかくメイクをしても魅力UPしなきゃもったいない、
メイクに対して苦手意識がある方は要チェック!

メイクが濃い(厚化粧)と言われる

●厚化粧をしていないのになぜか濃く見えてしまう方は次のチェックをして見ましょう。

1.アイメイク・リップ・チークなどの色使いに注意。
すべてを主張させず強調するポイントをしぼってみましょう。

2.ベースメイクは塗り残しがあるとかえって厚化粧に見える場合があります。
なるべく薄くまんべんなく塗りましょう。首との境目・フェイスラインも伸ばしてなじませましょう。

3.ファンデーションと首の色が違いすぎると厚化粧に見えることに。
特にフェイスラインの近くは首の色に合わせてみて!

4.チークやパウダー用のブラシは付属のものでなく、大きめで良質のブラシを使うことを
おすすめします。断然、自然な仕上がりになります。

メイクで老けてしまう

●まず、“若く見える肌”をメイクで作ること。
“若く見える肌”の条件はなんといっても透明感みずみずしさ
メイクをしたことで老けてしまう方は次の点をチェックしてみて!

1.ファンデーションの色選びに注意
白浮きしていたり、ピンクに寄り過ぎると老けて見えることがあります(昔っぽいメイクに見えがち)

2.目元のくすみがカバーしきれない、または、隠そうとするほど白浮きしてしまう、という方は、 オレンジ系のコンシーラーやコントロールカラーを試してみてください。
メイクによってさらに目元が疲れて見える方も色選びに注意。
ブラウン系やグレー系は避け、オレンジ系やピンク系のベースカラーで明るく華やかに。
くすみも目立たなくなります。

3.フェイスパウダーのつけすぎにも要注意です。

4.眉が長すぎたり下降気味ですと老けて見えることがあります。
グレーや黒のみで描いても老けて見えます。
ダークブラウン・ブラウン・キャメル系を足すか、2~3色組み合わせて見てください。

5.また、元々老けた感じに見えやすい方もいらっしゃいます。(図A参照)
お顔のパーツの配置・バランスによるものです。
左は大人顔、右の顔は子供顔に見えませんか?
左の方は、目を丸い感じに仕上げ、眉も優しくやや平らにすること、
チークもハイライトもやわらかく・・・シャープに入れないように気をつけて下さい。
ヘアスタイルは動きのあるスタイルがよいと思います。

6.(図B)の右と左は、逆のラインをそれぞれに引いています。
明らかに左が老けて見えます。
右はふくよかに見えますが、老けては見えません。
左のこのラインを目立たなくすることが大事です。
乾燥を防ぎ、弾力・ハリを取り戻すスキンケアはもちろんのこと、コンシーラーやハイライトを上手に使い、 このラインを目立たなくさせ、少しふっくらしたイメージの色を選び、フワッとしたメイクがおすすめです。

  図A
  図B説明p

メイクが崩れやすい

●汗をかきやすい・皮脂が多いなど体質的な要因もありますので、
化粧崩れを完全になくすのは無理ですが、次の点を注意してみてはいかがでしょうか。
ファンデーションなどは、ウォータープルーフのものやオイルフリーのものなど、
ご自分の肌質にあうものを見つけられるよういろいろ試してみて下さい。

1.洗顔後、基礎化粧で収れんをキチンとしておく。

2.なるべく下地(ベース)を薄くつける。ヨレやすい下地は避ける。

3.表情でシワがよる箇所に粉をつけすぎない。

4.皮脂によってメイクがヨレやすい方はテカる度に粉で直すのではなく、脂取り紙などで 皮脂を押さえるようにふき取り、ファンデを薄くトントンとたたくように付け直し、最後に粉を薄くのせる。

5.メイクの仕上げに水スプレーをシュッと吹きかけティッシュオフしておくのも効果的。

イメージチェンジ・第一印象を良くしたい

●お顔を印象づける要因は実はほんの些細なこと。
ならば少しのヒント・きっかけで印象・雰囲気は変えることが出来るのではないでしょうか。
人の第一印象はとても大事で、後々数年間もこの印象が影響すると言われています。
基本はなんと言っても笑顔と瞳の印象。
さりげなくイメチェンにチャレンジしてみてください!

1.笑顔に自信をつけて、好感度UP!
デンタルケアも忘れずに。
ヘアケア同様、口元も他人のほうが目に入る場所・・・清潔感で勝負!
健康的できれいな歯は、さりげなく若さをアピールできるとっても重要なポイントだと思います。
外国のドラマや映画を観て気づくのですが、海外スターの歯は白く歯並びもきれい。
日本では最近やっと注目されるようになったデンタルケア。
何より清潔感・好印象につながってきますので口元は再確認すべきではないでしょうか。
審美歯科をご利用されるのもいいのですが自宅でかんたんにできるホワイトニング剤もおすすめ。
口紅は歯や歯茎がきれいに見える色を選びましょう。

2.瞳を印象的に
まつ毛のエクステンションつけまつ毛ボリュームアップマスカラで目ぢからアップのアイメイク、 今や黒のカラーコンタクトで瞳の大きさを変えることも出来ます。

3.さりげなくイメチェンをしたい方は眉に注目!
雰囲気を変えたいと思っている方は、まず、眉です。
眉は長さ・太さ・色・形の組み合わせでさまざまな表情を作ってくれるのです。
目元を引きたててくれる最高のアイテムです。
ぜひ、ご自分にぴったりの眉を見つけてください。

イメージチェンジ・眉でイメージチェンジ

●さりげなくイメチェンしたい方は、眉をもう一度チェックしてみましょう。
好きな形に変えやすいですし、お顔のイメージを一番に担っているのは眉です。
私達が眉を少し整えて差し上げるだけで皆さんびっくりするほど変わります。
眉をきちんと描くことによって・・・・
1.イメージにあったお顔のイメージ造り(若々しい・明るい・やさしい・元気など)
2.瞳の印象が変わる・目が大きく見える
3.小顔効果・立体的なお顔立ちに見える ・・・等が期待できます。

≪失敗しない眉カット方法≫
眉頭・眉山・眉尻を決めます。
1.決めた3点をつなぐように上のラインと下のラインを描きます。
曲線的直線的かでもイメージは変わってきますので両方試してみてください。
お顔を女性らしくふっくら見せたい方は曲線的に、ほっそりシャープに活動的に見せたい方は、やや 直線的に。むずかしく感じる方は目の曲線にあわせるのが無難です。
2.コームとハサミで少しづつカットしていきます。眉尻のほうは毛足はやや短めでOK。
3.1度描いたラインを落として再度チェックします。

■参考に・・・
先に眉頭・眉山・眉尻の位置を決める!
眉頭A~aの間
に近いほどシャープ・活動的なイメージになります。
aに近いほどやさしい・穏やかイメージになります。
眉山
B~b瞳の中央から外側のラインの間図mayu
Bに近いほどキュートなイメージ
bに近いほど・やさしい・穏やかなイメージ
眉尻
が標準で小鼻と目尻をつないだ延長線上
cに近いほど顔がたて長に見えます。
c'のほうに向かうと顔が横長に見えます。
上昇眉はきつい・活動的・なイメージ。
丸顔を面長に見せてくれる効果。
下降眉は優しい・弱いイメージ
平眉は穏やかなイメージ。面長の方向き。

イメージチェンジ・ヘアでイメチェン

●皆さんはどんな髪型がお好きですか?
好みのヘアスタイル(髪型)こそがご自分自身のイメージ像そのものではないでしょうか?
ですので「個性を出すパーツ」「流行を取り入れやすいパーツ」としてアレンジを楽しんでみては?
イメージを変えるパーツ」として最大限利用できるもってこいのアイテムでもあります。
特に、フェイスライン(前髪やサイド)のスタイルはお顔の一部分と同じ位、 良い意味でも悪い意味でもお顔の印象を決定づけます。
あわせ鏡などで様々な角度からチェックしてみましょう。

【前髪】
長さ、流れ、ボリューム、おでこの見せ方を再チェック。
前髪は個性の見せ場であり、おでこの形、広さ、お顔のバランス、演出したいイメージ…
などにより色々変えられるパーツです。
ちょっとアレンジするだけでも印象が変わります。
眉同様、イメージづくりには重要なアイテムと言えます。

【フェイスラインとサイドのヘア】
お顔にかかる、あるいはすっきりさせる、ボリュームを出す、ウエーブの流れが内巻き・外巻き、 ストレートに下げる、などなど・・・フェイスラインの髪の処理は補正アイテムとして、 お顔の悩み(大きさや形)の解消に利用できます。
その他、全体のシルエットや質感(ウエット・ゆるフワ・さらさら・つやつや・など)・色を変えるのも効果的。
しかし、ファッションと同じでそれぞれの年齢層のよっても似合うヘアスタイルが違ってきます。違和感のないように。

≪洗髪とブラッシングで頭皮ケア≫
洗髪の注意点
・シャンプーの前にブラッシングケアを。汚れなどを浮かしてくれます。シャワーp
・顔になるべくシャンプーがかからないようにしましょう。
・洗髪のお湯の温度はあまり熱過ぎないように。
・そしてすすぎは充分に。
ブラッシングやマッサージは頭皮の血行を良くしてくれます。
・育毛のはもちろん、老化防止など思わぬ効果も!
・豚毛や猪毛のブラシがおすすめです。

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