HOME > 【コラム2-4】もっときれいになる1

健康美

健康美は永遠のテーマ
生活習慣や食習慣は若々しく健康的なお肌やカラダを造る
自己管理がとても重要!
ナイスプロポーション獲得には日々の努力は欠かせない!?

美容に良い栄養素

●健康美の源のひとつは食生活(栄養面)
食事で補えない分はサプリなどでも補給したいですね。
“きっと美容に良さそう”・・とよく耳にする言葉、ザッと書き出してみました。
ご参考に・・・

《ヒアルロン酸》
皮膚や眼球、関節に多く含まれる成分。
肌の潤いやハリを保つ働きをする(保水、弾力を必要とする部分に不可欠)。
年齢と共に減少し、水分維持が出来なくなり、しわ・たるみが目立ち始める。

《コラーゲン》
体中にもっとも多く含まれるタンパク質で、生体の全タンパク質の20~30%。
細胞や組織の機能を活性化・維持(皮膚、筋肉、骨格、関節、内臓、血管等)。
真皮細胞のコラーゲンが老化すると、シワやたるみができてしまう。

《エラスチン》
コラーゲンと同じく細胞外で働く繊維状のタンパク質。
組織の柔軟性に関与し、伸縮性の必要な器官に存在(真皮・靱帯・腱・血管壁など)老化とともに分解 され生成されにくくなる(紫外線や活性酸素が老化を促進)。

《ビタミン》
炭水化物やタンパク質、脂質、ミネラル以外の生存・生育に必須な有機化合物の総称。
生理作用を円滑に行うために必要。水溶性と脂溶性がある。

《ミネラル》
からだの機能の維持や調節には欠かせない微量栄養素。
カルシウム・リン・マグネシウム・マンガン・ナトリウム・カリウム・鉄・銅・ヨウ素・コバルト・亜鉛・クロムなど。

栄養p《コエンザイムQ10》
細胞の中のミトコンドリアに多く含まれ、身体や内臓や器官を機能させる為に 必要な物質の産生をスムーズに進むように働きかける抗酸化作用・体の機能を 活性化するのに不可欠だが20歳をピークに減り40歳には不足気味になるといわれる。 水に溶けないので油分を含んだ食後の摂取が効果的。

水にこだわる

●私たちの体の大部分は水分で成り立っています。
成人の体では体重の約60~70%が水分で、血液をはじめ、あらゆる臓器・細胞の一つ一つにも 水分が不可欠。

日本では「お水はタダ」という概念がありますが(お値段も様々でもちろん水道水であれば
タダ同様、セレブ愛用1本数千円もする高価な飲料水までとピンきりです)、最近では自分の味覚 にあわせたり、また用途に応じて使い分けるという方、健康維持のためにミネラル摂取にこだわる方も増えてきました。

心臓・腎臓に障害がなければせめて、起床時・朝食後・昼食後・夕食後・入浴前・入浴後・就寝 前に軽くコップ一杯ずつ摂取できると良いですね。

≪お水を見分ける≫
体調に合わせたり、効果的にお水を飲みたい場合どのようにして選んだらよいか?
できればそのお水の性質を知った上で用途に応じて選びたいですよね。
ぜひご参考に・・・

《ミネラル》
お水に含まれるミネラルとしてはカルシウム・マグネシウム・バナジウム・カリウム・ナトリウ ム・鉄など様々でデトックス効果やダイエット中のミネラル補給としてなど、ますます注目され ている様で、ミネラルバランスによって味わいも変わってきます。
カルシウムとマグネシウム量を数値にしたものを硬度といいます。

《硬水》
硬度が100以上の水
ヨーロッパ産のミネラルウォーターは硬度が高いものが多く有効にミネラルを獲ることができます。
数値が高いほど少々飲みにくく感じるかも。
美容・健康・ダイエット・便秘解消などに。

《軟水》
硬度の低い(100以下)の水
日本のお水は軟水が多く滑らかで飲みやすく、料理(特に和食)などにも適しています。
お茶やコーヒーも香り豊かに。

《PH》
水素イオンの酸性度をあらわす数値
PH7が中性。PH5~8が適度
他に、海洋深層水、水分子の集団(クラスター)の細かい水や、酸素・水素・炭酸を含んだ水も人気。


《水素水とは?》
水素の豊富な水を摂取すると、体内で水素は原子水素(活性水素)に分解され、体内の余分な 活性酸素にくっつき、活性酸素を消去(中和)します。

《バナジウムとは?》
1830年にスウェーデンの科学者セブストレームによって発見された元素記号23番の金属。
スカンジナビア地方の神話に登場する美と愛の女神「バナジス」にちなんで命名された。
カルシウムやマグネシウムなどと同じ必須ミネラルの一つで、現在では多くの研究者の間で注目 を集め、研究されている超微量元素です。

ボディケア・シェイプアップ

≪ダイエット≫
ダイエット・シェイプアップは永遠のテーマという方、意外に大勢いらっしゃいます。
“食べすぎ・飲みすぎ・不規則・ストレス・運動不足が主な原因ですが、解かっても簡単なようで なかなか節制出来ない”というのが本音ではないでしょうか。
健康美は日々の少しずつの努力で手に入れられます。
健康管理のためにも、少しづつ習慣を見直し、あせらず、あきらめず、めげずをモットーに始められたら いかがでしょう?“健康的にひきしまった体と肌でメイクやファッションをもっともっと楽しみましょう”

*CHECK POINT 1
ダイエットに成功している方達にはこんな共通点があります。
1.ストレス解消・趣味の時間を作っている。
2.周囲にダイエットを内緒にしないで公言し協力してもらう。
3.軽い運動を取り入れている。良く歩く。
4.ダイエットを結構楽しんでいる。
5.無理な目標を立てない。

*CHECK POINT 2
ダイエットpまた、つい食べ過ぎてしまう方はこんな点を注意してみては?
1.空腹時に食料品の買い物をしない。
2.低カロリーなサラダや汁物などを最初に食べる。
3.規則正しい生活&食事の時間を作る。
4.早食いをやめる。良く噛む。
5.塩分を控える。むくみの緩和にもなります。

≪デトックス≫
デトックスとは“解毒”(カラダに溜まった毒素を排出し、体内環境を整えるという考え方)
のこと。体調不良・便秘・吹き出物・血行不良・疲労・肥満などが改善される。

毒素=体内に蓄積されている余分な脂肪や溜まった便のほかに有害金属
(有害金属:鉛・アルミニウム水銀・カドミウム・ヒ素など)

1.過食や偏った食生活を避る
(毒素を排出してくれる食品:タマネギ・ネギ・にんにく・ニラ・ごぼう・大根・きのこ類・貝類・海そう類・果物)
2.ストレスをためない
3.肝臓などの臓器を疲労させない
4.有酸素運動をする
5.お風呂での発汗・入浴後の軽いストレッチも効果的
6.水分摂取で排泄機能を高める   等のことを心がけましょう。

≪むくみ≫
一般的に女性は皮下脂肪が多く筋肉が少ないのでむくみやすく、そして下半身太りしやすい
のです。むくみの起こりやすい場所は、顔と足です。
病気以外の一過性のむくみは生活習慣や疲労が原因で起こります。

1.前夜のお酒や寝不足など
2.立ち仕事や、座りっぱなしの仕事など、夕方足にむくみがでることがあります。
これは、筋肉が疲労し、血液が心臓に戻りにくくなるからです。
3.月経前期に顔がむくんだりするのは、ホルモンバランスの崩れによるもの
4.塩分の過剰摂取
5.矯正下着による締め付け
6.ダイエット
7.更年期症状などもむくみの原因になることがあります。

《むくみ解消方法・・・入浴、食事、マッサージ》
1.(入浴)
温かいお風呂にゆっくりしっかりつかりましょう。
シャワーだけでは、筋肉もほぐれず血行もよくなりません。
シャワーで冷水と温水を交互にかけることもおすすめです。
(ただし、高血圧症の方は危険なのでおやめください。)
顔も、冷水と温水で交互に洗顔しましょう。
半身浴ゲルマニウム温泉浴バスソルトも効果的です。
また、熱すぎのお湯は却ってむくみの原因になるので注意してください。
お風呂や足湯のあとは軽く足をマッサージするとさらに効果的。

2.(食事)
・塩分は控えめに
塩分の1日摂取目安は7~8g。
・カリウムで、水分代謝を改善する
カリウムは野菜(かぼちゃや小豆、きゅうり、トマトなど)や果物(リンゴ、バナナ、キウィなど)が 豊富、また、大豆・きのこ・海藻類にも含まれています。
カリウム の1日の所要量(目安)は成人男子・女子ともに2000mg。
(腎臓機能障害がある方は過剰摂取は禁物。高血圧症の予防の為にも3500mg以下に抑えて)
・ビタミンE(トコフェロール)で血行を改善する
ビタミンEの抗酸化作用により、活性酸素によるコレステロールの酸化を防ぎ、善玉コレステ ロールを増やして血行を改善します。(アーモンド、かぼちゃ、たらこ、抹茶、植物油など)
ビタミンEの1日の所用量は、成人男子10mg、成人女子8mg。
月経前にむくむ場合には、マグネシウム、カルシウム、ビタミンB6を。

3.(マッサージ)
・顔のむくみ解消
血管やリンパ管の集中する首の側面を20回程度ソフトにさすります。
シェイプアップ 両耳の耳たぶを軽くひっぱりながらもむのも効果的。
・足のむくみ解消
1.左右の足の付け根を軽くさするようにマッサージします。
2.両ひざの裏側を1分間程度押します。
リンパドレナージュリフレクソロジーなどのマッサージを受けるのもよいでしょう。 (ただし、病気・体調が悪い時は控え、必ず医師の診断を仰ぎましょう。)

[リンパドレナージュ]とは、マッサージでリンパ管に刺激を与えることによって、血液や
リンパ液の流れを良くし、溜まった老廃物の排泄を促進する自然療法です。
[リフレクソロジー]とは、マッサージで足の裏を刺激することによって、体全体を刺激して、 血行・代謝の促進、さらには自然治癒力を高める健康法です。

≪セルライト≫
一過性のむくみは、冷え性と同様に、女性の大敵・セルライトの原因になります。
セルライトは、お尻・太もも・お腹・ふくらはぎなどにできやすく、普通の脂肪とは異なり、 エネルギー源として燃焼されにくいので、一度できてしまうと、ダイエットやエクササイズなどをしても なかなか簡単に落とすことはできません。
また時間が経てば経つほどセルライトは肥大化していきます。
こうして下半身太りになってしまいます。
むくみはその日のうちに解消することが大切です。
下半身太りの原因が、むくみやセルライトであれば、むくみやセルライトを解消することによって 部分やせも夢ではないかもしれません。

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