HOME > 【コラム2-5】もっときれいになる2

ストレス解消

若々しい方の共通点は・・・
表情が豊か、姿勢が良い、肌がきれい、さらに!
自分なりにストレスをうまく解消する術を知っている、
ということかもしれません。
笑顔でいることで免疫力UP、健康的に美しくいられる?
すがすがしい気分になれば新たな活力も湧いてきます。
身も心も磨かなくてはね!

バスタイム

バスタイム有効利用できれいになろう
一日の疲れを取りこころも体もきれいに・・・
さらにデトックスアイテムで毒素も取り去る!!

入浴は肌の洗浄以外に血行促進・新陳代謝の活性化・老廃物や疲労物質の除去・筋肉のほぐれ・ 血液やリンパ液の循環促進・またリラクゼーション効果など様々な期待できます。
リラックスするならぬるめのお風呂にゆっくり、朝など目覚めにシャキッとしたい時には少々熱めでサッと入るのがおすすめ。

≪半身浴≫
(不眠の方・冷え性の方に)
上半身に水圧をかけない半身浴は38度から40度程度のぬるめのお湯にみぞおちから下だけを つかることによって血液が体内を巡り、上半身が汗ばんで、体は芯から温まります。
また、入浴中は汗をかきますので、必要に応じてミネラルウォーターやスポーツドリンクなどで 水分補給をすることをお勧めします。冷え性の方は温冷交互浴で血流アップを。

≪足湯≫
(むくみ解消にも効果的)
やや熱めの42~43度のお湯をバケツなどに入れ、10分間以上足だけをつけて、
中で指を動かしてみたり、足首を回したり。
フットバス専用の器具を利用するのもよいでしょう。おふろp

*CHECK POINT*
色素沈着しやすい方へ・・
ボディータオル・ブラシを選ぶなら天然素材のものを。

睡眠で心も体もリセット

健康面はもちろん美容はとって、とっても大事なのが“質の良い眠り”です。
お肌や美容のことを考えると夜更かしは禁物。
成長ホルモンの分泌の妨げにならないように!
枕選びも肝心で、高さ・硬さなど自分に合ったものを選びたいですね。
寝かたによって、首のコリやお顔のたるみ・老化原因にもなると言われています。
寝室の環境を見直してみましょう。良い睡眠でお肌も心もリフレッシュしましょう。

*CHECK POINT*
寝る前に考え事をしてしかめっ面で寝ると、顔の筋肉が記憶して眉間のしわの元に!?
お顔の緊張は意識的にほぐしてから眠りましょう。“イヤなことを寝る前に考えない”のも大事です。

≪快眠の為の心得≫
寝つきが悪いときは無理に寝ようとあせるとストレスになりかねません。
そんなときは静かな音楽などを聞いたりしてリラックスした方が良いかもしれませんね。
次の事をチェックしてみてはいかがでしょうか。

1.起きる時間と寝る時間をだいたい一定にしておく
2.朝、太陽の光を充分に浴びる
3.日中は活動的に過ごす。夕方の軽い運動も効果的睡眠p
4.寝室の照明は落ち着いた雰囲気に
5.夜はリラックスできる環境づくりを
6.ぬるめのお風呂に入る
7.快眠の為の食材を摂る:レタス・タマネギ・ビタミン12が多い
食材(納豆・いわし・豆腐・牛乳など)
8.自分に合う寝具を選ぶ(抱き枕など)

リラックスタイム・癒しの香り

リラックスp

空間の香り・・リラクゼーション・心理効果

臭覚は心や記憶にとてもおおきな影響力を持ちます。
そんな香りの演出をするととても豊かな気分になれるでしょう。
空間の香り(玄関・トイレ・部屋・入浴・寝具)は快適な空間づくりを演出し また、リラックス・癒し・疲労回復など様々な効果があります。
比較的気軽に取り入れられる、豊かな気分になれる、経済面・時代性から 見ても優れもの、生活の中に上手に香りをとりいれ、用途によって使い分けて楽しんでみてはいかがでしょう。

アロマテラピーとは・・・
エッセンシャルオイル(*)を用いて、心身の健康や美容を増進する技術・行為のこと。
お香やフレグランス・キャンドルも含め、生活に自然の香りを取り入れてストレスを解消、心身をリラックスさせること
 *エッセンシャルオイル
 花・葉・果皮・樹皮などから抽出した天然の芳香物質です。
 その植物により特有の香りと効能を持ちアロマテラピーの土台となります。

1.芳香浴
ハンカチなどにたらして香る。
アロマポット・ディフューザーなどを利用して部屋に香りを満たして香る。
2.オイルマッサージ(エッセンシャルオイルはそのまま肌につけたりはしないこと)
キャリアオイルで希釈して作ったマッサージオイル(トリートメントオイル)をつかい、
身体をマッサージしながら皮膚を通して有効成分を身体に浸透させる方法
3.入浴
数滴垂らした湯船に入り芳香浴と有効成分の皮膚からの吸収を同時に行う方法
4.その他
足浴・湿布・虫除け(虫がきらうオイルで)など

効能の一例(個人差があります)
●リラックス   ラベンダー・イランイラン・カモミール・ネロリなど
●リフレッシュ  ローズマリー・レモン・ペパーミントなど
●ダイエット   グレープフルーツ・ジュニパー・サイプレスなど
但し、妊娠中の利用、乳幼児の入浴、小さいペットの居る部屋の使用、敏感肌・アレルギーの方の 湿布や手作り化粧品・マッサージなどとしての使用は注意が必要です。
効能が得られないどころかトラブルになることもあります。必ず専門家のアドバイスを・・・

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