プロ養成の為のヘア&メイクレッスン(プチ講座)/東京・渋谷のA-N-TO(アント)
プロを目指すヘア&メイクレッスン プチ講座
プロで活動するためには?
「知識・理論・技術・経験・センスの面で自信をつける」ことが必要!
自他ともに認める実力が必要なんです。
そのためには、できることは惜しみなく努力するしかありません!
■プロへの道
スタッフ募集時などに感じることは、ヘアが得意な方、メイクが得意な方に分かれてしまい、
両方できる方が少ないという事。
ニーズとしてはやはり両方出来たほうがベター。
(※それぞれの不得意分野を勉強する場所が気楽にあれば・・という主旨でANTOでもメイク塾・ヘア塾を開いております。)
ココでは、ほんのちょっと(参考程度)ですが、プロになるためのおさらい(入門編)を・・・
■自信をつける・スキルアップの為の心構え 必要なこと
★理論・技術・経験・センスを身につけることで信頼されるメイクさんになってください!
- 1.基本はきちんとマスターしておこう
- 例えば・・・
ヘアブローやアップ、ナチュラルメイクは意外とニーズが多いものです。 - 2.理論を理解しておこう
- 信頼を築く為には理論もきちんと学んで理解していきましょう。
大事なのは知識・臨機応変に対応できるための発想・知恵・そしてもちろん技術です。 - 3.場数・人数をこなそう
- メイクやヘアは白いキャンバスに描くわけではないのでとにかく場数は多いほうが良いです。
普段から人のお顔やメイク・髪型をチェックするのも大事です。 - 4.TPO・ニーズに合わせられるようになろう(パターン数を増やす)
- 年齢や役柄・キャラクターなど様々なニーズに答えられるように。
“〇〇風につくる”レッスンをしておこう。 - 5.作品を作ろう
- 自己表現の場である作品作りもとっても大事です。
写真などにしてファイルしておきましょう。 - 6.センスを磨こう
- 定番や基本も大事ですが時代を捉える感覚もお仕事をしていく上で必要です。
アイデア豊富で柔軟な感覚を磨いておきましょう。
色彩の勉強やファッションの勉強もしておきましょう。 - 7.撮影などの現場を体験しよう
- ヘア&メークのお仕事の依頼は様々な現場があります。
仕事の内容によってメイク以外の知識も必要です。
アシスタントで参加できる機会があればラッキーですね。
■プロを目指す!【道具の選び方&注意点】
仕事ではさまざまなシーンや場所、さまざまな方々をメイクすることを求められます。
その時々で対応できる材料が必要になります。
長い目でみて使えるものを選んでいくとメイク道具、ヘア道具は非常にお金がかかります。
失敗を覚悟で自己流でそろえる場合と、先輩や講師の意見を聞いて吟味して揃えれる方とでは予算は2倍位違ってるかも。
失敗も決してムダではないと思いますが事前に知っておくと役立ちますョ。
≪参考 『賢いメイク道具選び STEP・1』≫
《基礎・下地編》最低限必要なもの
・化粧水
・乳液
・下地(場合によってUV対策用)
・リップ用クリーム・下地
・ポイントメイク落とし
・クレンジング用品
・コットン
・綿棒
・ティッシュペーパー
・タオル(白)
・ヘアバンドなどの髪留め
・・POINT・・
・香料は控えめが無難
・アルコールも控えめが無難
・成分の知識をもっておく
・ビンものはスパチェラを使う
・敏感肌用も用意しておくこと
・コットン・綿棒は良質のもの
≪参考 『賢いメイク道具選び STEP・2』≫
《肌作りまで》
○ファンデーション
リキッド、クリーム、固形、スティックなど
(それぞれ濃淡で2〜3色以上づつ)・・・肌質・季節・状況に応じて使いわける
○コンシーラー
肌色濃淡2色、黄色系、オレンジ系
○コントロールカラー(カラーファンデ)
グリーン系、ピンク系、パープル系
○フェイスパウダー
ルーセントタイプが基本、余裕があればブラウン系・ラメ系パール系なども
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パフ
○《ブラシ類》
1.コンシーラー用 スポッツ筆(極細)
2.フェイスパウダー用 太筆、平筆
《ブラシ類全般》 ※ついでに上記以外ブラシ(筆)も挙げて見ました。
3.アイライン用・アイシャドー用・ノーズ用に
・極細・細・中・太筆 それぞれ数本
(コシのあるタイプ・・・イタチ毛などがおすすめ)
・チップ 小・中
4.アイブロウ用
・平筆 硬めで毛先が斜めにカットされたもの
・スクリューブラシ マスカラの筆のようなもの。
・コーム&ブラシ 眉やまつ毛用のコームです。
5.チーク用
・中太・太筆
(柔らかい動物毛・・リス・灰リス・ヤギ毛・ポニー等)
6.リップ用
・平筆
・・POINT・・
・清潔に使うようにを心がける
(スポンジ・パフなどはまめに洗濯)
・コシがある筆は色のつきが良く、細かい部分やムラを防ぎたい場合向き
・やわらかい筆はぼかして色をのせるのに適しています
・動物毛の筆は専用のクリーナーで洗浄するのベター
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