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スキンケア

「若さを保ちたい。いつまでも健康的で美しい肌でいたい」
というのは女性にとって永遠のテーマ。
日々のちょっとした努力や習慣がやがて大きな差に…
若い方もピークを過ぎた方も
スキンケアをもう一度見直してみましょう!

美しい肌づくり(美しい肌の条件とは)

●美しい肌の基本条件は潤い・滑らかさ・ハリ・弾力性・血行すべての状態が良いこと。
肌ケアはもちろん、食生活や生活習慣・環境・健康状態・精神状態(ストレス)など
に大きく影響します。もう一度、見直してみましょう。
その上で肌質にあったスキンケアをすることが大切ではないでしょうか。

潤い・滑らかさ・ハリ・弾力性・血行がよい状態とは・・・?
“みずみずしく(水分量)、キメが細かく整っていて、毛穴がしまっていて、
ターンオーバーが正常に働き(新陳代謝が活発)老廃物がなく、深部まで栄養状態が充分
で、表情筋が鍛えられていて、血行・血色が良く顔色が良い”  デ・ス・・・。

書いていてフーーーーーーーーーーッ!とため息が出ますね~
このように肌表面はもちろん、表皮から真皮層まで、また筋肉や毛細血管のすべてが 健康な状態というのが本当の意味での美しい肌と言えるのです。

アンチエイジング

≪早くからはじめたい老化対策≫
お肌の老化の原因は大きく分けると、紫外線によるもの・筋肉の衰え・酸化によるもの・体内の 機能や代謝や分泌の衰えなどが上げられます。
ハリや弾力の衰え、シワ、たるみ、また、くすみたるんだ毛穴などが老けて見える原因になります。
吹き出物やにきびや少々の肌荒れがあっても、老けて見える直接の原因にはなりません。 世界最長寿国の日本としてはアンチエイジングの意識が高いのも当然なのかもしれません。
『たとえ1才でも若く見られたい!』という方は、上記の原因に注意し、ご自分の肌年齢を若く保つ努力を惜しまずに。
やはり早めのケアが1番大事。毎日の努力が将来の差となります。
“童顔”と安心している方も油断禁物、要注意!? 若い方もぜひ早めにケアを・・・

肌トラブル・毛穴ケア

≪毛穴が目立つ原因は・・・≫
1.汚れによるもの
皮脂や角質、老廃物、落としきれなかったメイクなどの汚れが原因です。
酸化するとなんとなく黒ずんでいます。指で押しだすのはNGです。

2.皮脂の過剰分泌によるもの
皮脂腺の働きが活発になり皮脂の分泌が活発になって毛穴が開いたままになった状態です。
乾燥すると水分の蒸発を防ごうという機能が働き、かえって皮脂の分泌は盛んになり表皮が硬くなり、 乾燥・・・悪循環となってしまいます。

3.肌の老化によるもの
皮膚の張りがなくなりたるんでくると毛穴の形が縦にだ円形になるのでさらに目立ってきます。 老化が原因の場合はコラーゲンを補給し、皮脂の過剰分泌を防ぐ為には刺激物や油分少なめの食事に。
ビタミンB群も。

≪洗顔方法を見直そう≫
いずれの場合も洗顔が大事。
ゴシゴシこすり洗いは気持ちは解かりますが返って逆効果です。
お風呂などの蒸気で毛穴を開かせ、良く泡立てた洗顔料でやさしく洗います。
ゴシゴシこすり洗い防止の為、面倒でもポイントメイクはなるべく先に落としてから。
すすぎは熱すぎず(乾燥してしまいます)冷たすぎず(汚れが落ちにくい)、ぬるま湯で。
すすぎの後はタオルでやさしく押さえる様に水気を取ります。
そして化粧水&乳液・クリームなどで充分な保湿を。
刺激が強いケアはNG、基本的なスキンケアが一番の近道なんです。

肌トラブル・シワ、たるみ

●加齢による肌の老化を始め、乾燥、顔や体のゆがみ、ストレス、喫煙、など様々な要因でたるみやしわが 気になってきます。全て早めのケアを。

1.真皮層にしっかりと栄養を
乾燥を防ぎお肌のハリを取り戻すケアをしましょう。

2・筋肉を鍛えなおす
ゆっくり表情筋を動かすストレッチによりしわ・たるみの防止を。
首や背すじをのばす習慣をつける。

3.頭皮のマッサージ(ブラッシング)も有効!エステp

4.リンパマッサージなどもおすすめですが力の入れ具合が難しく、 かえってたるみの原因になることもありますのでご注意下さい。睡眠・栄養面に気遣うことも忘れずに。

肌トラブル・しみケア

●シミの種類には先天的なものと後天的なものがあります。

≪後天的なシミの原因は・・・≫
1.紫外線によるもの

2.ストレス

3.内臓障害によるもの

4.婦人病・女性ホルモンのアンバランスによるもの

2~4はメラニン細胞刺激ホルモンが分泌され色素細胞を刺激してしまうのです。
紫外線対策はもちろんのことですが、お肌の新陳代謝を高める・規則正しい生活・ストレスをためない・ ビタミンCを摂取などの点も気をつけましょう。サプリや美容液の力も借りて・・・

もっと紫外線対策を

●シミの原因だけでなく、しわ・たるみなどお肌の老化を促進させてしまう大きな要因の1つとして紫外線があります。もう1度、紫外線対策を見直してみましょう。

1.日焼け止めを塗っているのに日焼けしやすい方、お肌が乾燥しているのでは?
お肌が乾燥していると、紫外線に弱く日焼けしやすくなってしまいます。
充分な保湿を心がけましょう!

2.目から受ける紫外線の影響でも肌は日焼けしやすくなってしまいます。
外出時はUVカット用サングラスなどで防備するのが効果的です。

3.妊娠中の方は日焼けしやすくなっています。より注意を。

4.日焼けしてしまったらとにかく早めのケアが大事

5.日が当たる角度が直角に近いほど日焼けしやすい。
日常生活でのうっかり日焼けに注意(例えば、頭皮・頬骨・鼻・肩・首の後ろ・足の甲など)。

6.白っぽい衣服は紫外線を透してしまいます。
黒っぽい衣服よりもUVカット効果は期待できません。
日傘も黒っぽいほうが効果大。パックp

7.食事にも気配りを。
(ビタミンA・C・D・E・ポリフェノール・カルシウムなどは積極的に摂取しましょう) お肌の老化対策としては、ビタミンCとコラーゲンを一緒に摂取するのが効果的。

8.フェイスパウダーが紫外線防止に・・お出かけ前などにダメ押しでパタパタ!

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